FC2ブログ
台風があちこちで発生しているおかげで久しぶりにまとまった雨が降り続いている今日。
久米島沖にあった熱帯低気圧が台風18号になり、その影響もある様だ。

甲子園では沖縄代表の興南高校が千葉代表に敗退。

そういえばここ最近、めっきり朝夕の風が涼しく感じるようになっている。
高校球児たちの夏が終わり沖縄の夏の盛りも終わったってか?

代わりに始まるのが名護市議会議員選挙と沖縄県知事選挙。
現職だった翁長知事が膵臓癌で死去したことによるもの。
現在保守系陣営は宜野湾市長の佐喜真氏が立候補表明。
でも保守系の一本化が進んでいないとか何とか。
元・沖縄コンベンションビューロー代表をやっていた安里氏も表明したけど降りていないからとか何とか。
保守系としては、安里氏の後ろ盾である創価学会票と協力が欲しいんだろうけど、さてどうなるかな

革新陣営は翁長氏の弔い合戦だ!といきまくだろう。
なんでも那覇市長の城間さんが有力視されているようだ。
初の女性知事で翁長氏の意思を次ぐ後継者!となれば革新票は固いしPRにはもってこいだ。

さらにあのルーピー鳩山が出馬するとか言う馬鹿げた情報もあるが、まさかね・・・。


気温的に夏の盛りは終わったようだけど、これから別の意味で暑い季節?がやってくるようだ。
スポンサーサイト
私の愛用?スマホ、Torque01の充電口のカバーが外れてしまい、さらにはカバーを紛失という大失態を犯してしまう。
Torqueは防水・対衝撃の元祖タフネススマホ。
子供もいじるし、水辺での遊びの多い自分には最適なスマホなわけだが、よりによってその重要パーツを紛失してしまうとは・・・

しかも調べれば、すでにTorqueは三代目までとっくに登場、そして三代目はバージョンアップすらされているということ。
Windows10が出ているのに、Xpを使い続けているようなものである。

せっかくの機会だから、思い切りバージョンアップしようか
それともまだまだG01でいくのか・・

全てはコスト面での問題と、単純に新型が良いんじゃね?という興味とで揺れ動いている状態です。
作ることにしたのは良いとして、お手本となるサイト・文献を読んでまずはスケールモデルを作ることから始めることにした。
スケールモデルを作って実際の作成のイメージをつかもうということだね。
ちょうど夏休み時期だから、子供と一緒に作ってそのまま夏休みの工作ということにするのだ。

気分は小学生の頃に読んでいたマンガ、プラモ狂四郎。
あのマンガのキャラたちはドンドンいろんなガンプラをフルスクラッチで作っていくんだよなぁ・・
大人になってとうとうフルスクラッチの域まできちゃったか。

なんて感慨にふけっていたところで、色々と「?」がでてきた。


まずカヤックの幅。
カヤック自体は人が乗るのではなくフロートとして使うから、幅は必要ない。
では、その際の船底の幅とか船底の曲線の割り出し、サイドパネルの曲線とかってどうするんだろう??
数値の特定の仕方・・・何か計算式とかあるのだろうか・・
船底の曲線は製作モデルにあるサイズをそのまま使ってOK?
サイドパネル幅の余剰分は現物合せで調整??

さらにサイドパネルの高さも高めにしないと浮力が低下しちゃうけど、その際のバウレイアウトはどうしよう?
角度の変化がどんな変化をもたらすの??


参考にしたサイト・文献だけでは分からない情報・必要な情報が早速出てきてしまった。
どうしよう・・・

色々考えた挙句、もう一冊、カヤックを自作する系の本を購入するのだった。
カタマラン船の製作を決定、とはいったものの、どんな構造にしようかというのはまだ迷っていた。
シーカヤックを二艇継げて・・と考えはしたものの、どのように継げるのか。
連結させるパーツは自作できるのか、どんな感じに設置するのか。
そもそもシーカヤックである必要はあるのか・・など。

それらをあっちこっちネットをうろつきながら検討を重ねた。

【接続の仕方】
何とはなしに覗いていた、カヤックビルドキットを販売している「アーキテック」さんとこのアウトリガーパーツ。
これだと確かに曲面への接続パーツ(桁・・になるのか)が容易だ。
この方法を選択!

【シーカヤックを浮力体に・・?】
普通に販売されているシーカヤックを浮力体にチョイス、というのは果たして正解なのかどうか。
釣りに使うわけなので、スピードは出てもらわんと困る。
あと組み立てする際に、メインパーツたる浮力体の重量が重いと、車への積載とかが難儀~となってしまう。
今現在使っているカヤック・・・マリブカヤックのプロⅡタンデムは、重量が27kg。正直重い。
体を鍛えておけば問題は無いが・・・
となると、浮力体一個当たり20kgほどにしたい。
でもシーカヤックを調べると、一般的なFRP製で20kgほど。
素材がカーボンとかになると一気に15kgほどだったりする。
そうか、カーボン製が良いんだな~と思っても、お値段ビックリ価格!
また、いくら中古艇を探すといっても同じ船がそうそう出回るわけでもなく、さらに値段もそこそこする。

軽さと低価格をクリアする方法はないものだろうか・・

そこで最初に目をつけていた「木製で自作」という選択枝。

シーカヤックの自作を紹介している妙義カヤック工房さんの情報によれば、コストも低く(10万以内)、完成品も重さ15kgほどだというではないか。
よし、自作することにするのだ!!
カタマラン・・・
「あれ~ゼリーのもといれたのに固まら~ん」
とかではなく、双胴船。

「カタマラン」でGoogle検索したら沢山出てくるので画像は省略。

で、なんでカタマランなのか。

もともと欲しいものは、アウトリガーサバニ。
子供と一緒にカヤックで釣りに出るようになって、もう少し風があっても行動できる船が欲しい・・となっていたのです。
そこから今あるカヤックを改造して、アウトリガーカヤックにしてしまおうと計画。
その途中でフーカキサバニに出会い、すっかり魅力に取り付かれたわけです。

でもフーカキサバニを所有するにはいくつかの壁があった。
・保管場所
・購入費用
・移動方法

船体がカヤックよりもどうしても大きい。
しかも「船」だ。
どこぞの漁協に所属?して船を置かせてもらうか、庭に置くか。
そして移動には車に積載して・・とはいかない。
移動用のトレーラーも必要。
そしてなにより購入費用。
船体だけではなくトレーラー費用も必要。
どうしようか、どうしようかと悩んでいる間に時間は過ぎ、気がつけば次男も来年には小学生。
今のように長男と二人だけで出艇とは行かなくなる。
子供二人連れで、カヤックフィッシングとなると、安定性を向上させるのは急務。

やはりアウトリガーカヤックに改造か・・

とぼやいた所、嫁様から
「正直今のカヤックで出るってのは、安全面から気になる。二人だけならまぁまだしも、もっとしっかりしたのでないと、あまり海に出ては欲しくないよね」
という言葉があった。
「それじゃ何?安定性のある船・・ボートとかだったら購入もOKってこと?」
「そうだね、それならば数人乗っても大丈夫だろうし」

そうか、カヤックよりもボートなのか・・・。
となると、やはりサバニが有利!

といきたいが、やはり乗り越えるべき壁は大きい。
ならばボート?!

でもあまりガソリンエンジンを搭載して・・というのはやりたくない。
きっと便利なんだろう、それはわかる。
でも浅いインリーフ内で遊ぶことやエンジン音で魚が散ることなど、色々考えるとやはり船外機は選択したくない。


ん~~~~


ん?


アウトリガータイプの船・・ではなく、双胴船だとどうだろうか。
フロート部分をシーカヤックにして、二艇連結でデッキにすれば乗船人数は増える。
フロートのカヤックは現場で連結できるような構造にすれば、使用しないときは家の裏に保管も出来る。
さらに車に積載して移動ということも可能だ。
動力は以前目にしていた「SEAK」さんで販売している足漕ぎカヤックの動力部を導入すれば、足漕ぎカヤックを購入するよりも安く済む。

あれ・・イケルんじゃね??

そんなわけで、次の船はカタマランとすることに決定したのでした。



台風10号が沖縄を直撃。

「直撃」という言葉とは裏腹に、台風としては小型。
そして勢力も大して強くない980hPa台のもの。
まぁ今年は当たり年というのもまんざら嘘ではないね。

で、この台風、進路が少し南下しちゃうと大雨の時間が長引くタイプのようです。
今現在では問題なさそうだけど、どうなるかな??

雨台風の際の道路が冠水する様子とか、普段は推量の少ない川が増水して河口に堆積した土砂を押し流していく様子とか、見ている分にはたまらんです。
2018.07.10 台風8号
台風8号は当初の予想コースから進路を変えて先島地方へ直撃した。
当初の予定だと沖縄本島、那覇と渡嘉敷島の間くらいを通過するという予報だったんだけどね。

今回の台風、発生してどんどん勢力を増して、一日前には中心気圧が905hPaまで下がった。
こりゃ当日には800台で直撃かと心配されていたのだ。
でも920台での先島直撃となり、まぁ不幸中の幸い・・といったところ。

今年はこれで台風の接近は3個目。
7月までで3こが早いのかどうかは判らないけど、巷では
「今年は台風の当たり年だ」
「空梅雨のときは台風の当たり年」
という声を聞く。

当たり年なのかどうかはこれから迎える夏本番を過ぎてみないと判らない。
さぁ、どうなるのかな?
入梅宣言した沖縄地方ですが、見事な晴天が続いています。
空梅雨ってやつです。
でもここまでの空梅雨は・・・どうだったかな??
曇り空ばかりで雨が降らない、というケースは多々あったようにも思えるけど、こんな晴天続きの空梅雨はちょっと記憶に無い。
さらに今年の冬も少雨傾向だったこともあり、ダムの貯水率があっさり50%切ってしまってます。
まぁ昔はダムの数が少なかったこともあるから、貯水量的にまだ余裕はあるのだろう、なんて思ってますが危険かな??

雨水で言えば、数年前に那覇空港のトイレの水が急にカラッポになってしまって数日間トイレの水が使えない事態に陥ってました。
那覇空港のトイレ用水ってのが雨水を再利用したエコな水ってやつだったので、その頃の少雨傾向で大事になったようでした。
その後、どのような対策が取られたのか情報がないのでよくわからないので何とも言えないですが、今年は大丈夫でしょうか?
たまたま遊びに行った施設のトイレがトラブルで使えないとなることを想像すると・・・ぞぞぞ!!


どうせ空梅雨ならば、さっさと梅雨明けして太平洋高気圧で海水温上昇させてどかーんと台風襲来して貯水率回復~とかしてくれないかな~と、都合の良いことばかり考えてしまう今日この頃です。
この週末に、新撰組で有名な日野市では新撰組祭りが開催され、大勢の観光客でにぎわっただけでなく、同じ明思派の会が演武を披露したりと大活躍されてました。
そしてここ数日、県内でマイナーとされる競技をやっていた人と話す機会を複数持つことが出来て、華やかな新撰組祭りの様子をSNSなどで拝見しながらあれこれ考えさせられています。


沖縄のマイナースポーツには大体2種類あります。
・大会での成績は良いが、競技人口・指導者エリアに偏りがある(県内全域でメジャーではない)。
・本当に知名度が低い
まぁこの二つ。

前者で言えば、なぎなた、ハンドボール、レスリングでしょうか。
浦添市は「ハンドボールの街」として有名ですし、沖縄代表は高校世代まで全国大会上位に入ってきます。
なぎなたもインターハイや国体などで上位に入ります。
それでも、普及しているのは中南部止まりです。
普及、というのは幼少期から習い事への選択枝として存在している、中学高校まで続けられる環境があるというレベルとしています。
高校になって初めて選択枝に入ってくるのならば、まぁまだマシでしょうか。

その競技を行う団体が存在しないとなると、選択すら出来なくなります。
報道で知ったとしても、自分の地域に習える場所がないとなると・・それって地域格差ってやつですね。

では何故、強豪県と呼ばれるのに学べる場所が偏在しているのか。
高校レベルまでで考えると、県の方針に「強豪校の指定校」方針が採られているから、とも考えられます。
指導者を指定校に集中させることで、競技者のレベルが向上できる。
さらに指定校を支える裾野として小学校レベルからの指導運営も出来る、という好循環ですね。

では、現在指定校エリアにない場合は如何すればよいのか?
・指導者側の強い熱意がある
・潜在的にその競技に対するニード、憧れがある
この二つを満たして初めて、競技人口の無い(とされる)エリアに○○教室~とか、クラブチームがスタートできるようです。

指導者側の強い熱意、というのは単発イベントであったり、指導者の転勤などで活動終了~とかならずに継続できるためには必要なこと。
更に言えば、指導者側の世代別育成も行われ続けて初めて普及できるわけです。
そこまで「最初の指導者」が出来るか。
数年単位では難しいことかもしれませんね・・。

さらにもう一つ、忘れてならないのが「結果」。
何も大会での成績だけではないのです。
その競技を続けられることで得られる恩恵・・・例えば高校大学進学後も○○の就職に有利だ、とか地域活動として内申書的に高評価である、とか。
ここのところは競技をやってる本人よりもサポートする親の気持ちが入ってきますが、それも大事。
活動を長くやっていれば結果が出るのか、効果的な活動が出来るかのか。
例えば、県内メジャー競技である空手だって、「結果」が出ていない道場や団体はこじんまりとしてます。
「結果」を出しているところは、小学生~中学生、成人と年代別に活動が盛んです。

結果を上手く出す、それが定着&普及への近道の様です。




さて、では一切知名度の無い場合は?
ええ、自分のやってる居合も沖縄ではドマイナー。
「本当に知名度がない」というレベルです。

「ジークンドーやってます」
「システマやってます」
「カバディやってます」
それと同じくらいの知名度。

今の自分の動きに必要な段階はどこだろうか。
ま、それは「ニードがある」という段階。
正確に言えば、ニードを高めなければいけない段階ですな。


あれこれ考えると、やはり「ニードがあるか」に尽きますね。
ここでのニードは
「やってみたいなぁ」
いう気持ちがあること。

「かっこいい」
「なんかスゴイ」

そこを上げるには、やはり実演してナンボでしょう。
テレビで観るのと目の前で見るのとは大違いです。
でも、ただやれば良いというわけではない。
魅せ方も大事。

一人での演武は居合形と試斬がある。
でも組太刀の迫力は、組太刀でしか伝えられない。
演武に稼動できるメンバーも限られる。

出来る条件が整うまで、自分の技量を向上させつつメンバーの技量・人数揃うその日まで待つ・・

というのをこれまでの行動目標にしていましたが、いつまで掛かるんだこれ?という状態です。
待ってられない!

今の手持ちカードを全て切る、というのが正当手段かもしれませんが、んなこと言ってられないので裏技まで駆使していこう、そう決めたのでした。




G.Wに突入しました。
子供が生まれてから、例年「今年はああしよう、こうしよう」と脳内計画を立ててはいますが、予定した日に限って天候不良だったり家族の誰かの体調不良だったりと、どこかグタグタな感じで終わっていました。
今年も同様に、2連休をゲットしましたが一日は降雨でオジャン。
二日目は晴天に恵まれて、なんとかリカバリーできた・・かな?

今年はもう一つ、県内で猛威を振るっている麻疹の影響もあり、どこかのイベントや施設に行こうという気持ちにはなれないというのもあります。
予防接種は既にやっているけども、予防接種した=絶対感染しないではないってのだから気持ちはいまいちになりますね。

それでも国頭の海へ行き、人気の少ないイノーで遊んで~と久しぶりの海遊びを家族で満喫できたから、良しとしましょう!