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入梅宣言した沖縄地方ですが、見事な晴天が続いています。
空梅雨ってやつです。
でもここまでの空梅雨は・・・どうだったかな??
曇り空ばかりで雨が降らない、というケースは多々あったようにも思えるけど、こんな晴天続きの空梅雨はちょっと記憶に無い。
さらに今年の冬も少雨傾向だったこともあり、ダムの貯水率があっさり50%切ってしまってます。
まぁ昔はダムの数が少なかったこともあるから、貯水量的にまだ余裕はあるのだろう、なんて思ってますが危険かな??

雨水で言えば、数年前に那覇空港のトイレの水が急にカラッポになってしまって数日間トイレの水が使えない事態に陥ってました。
那覇空港のトイレ用水ってのが雨水を再利用したエコな水ってやつだったので、その頃の少雨傾向で大事になったようでした。
その後、どのような対策が取られたのか情報がないのでよくわからないので何とも言えないですが、今年は大丈夫でしょうか?
たまたま遊びに行った施設のトイレがトラブルで使えないとなることを想像すると・・・ぞぞぞ!!


どうせ空梅雨ならば、さっさと梅雨明けして太平洋高気圧で海水温上昇させてどかーんと台風襲来して貯水率回復~とかしてくれないかな~と、都合の良いことばかり考えてしまう今日この頃です。
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この週末に、新撰組で有名な日野市では新撰組祭りが開催され、大勢の観光客でにぎわっただけでなく、同じ明思派の会が演武を披露したりと大活躍されてました。
そしてここ数日、県内でマイナーとされる競技をやっていた人と話す機会を複数持つことが出来て、華やかな新撰組祭りの様子をSNSなどで拝見しながらあれこれ考えさせられています。


沖縄のマイナースポーツには大体2種類あります。
・大会での成績は良いが、競技人口・指導者エリアに偏りがある(県内全域でメジャーではない)。
・本当に知名度が低い
まぁこの二つ。

前者で言えば、なぎなた、ハンドボール、レスリングでしょうか。
浦添市は「ハンドボールの街」として有名ですし、沖縄代表は高校世代まで全国大会上位に入ってきます。
なぎなたもインターハイや国体などで上位に入ります。
それでも、普及しているのは中南部止まりです。
普及、というのは幼少期から習い事への選択枝として存在している、中学高校まで続けられる環境があるというレベルとしています。
高校になって初めて選択枝に入ってくるのならば、まぁまだマシでしょうか。

その競技を行う団体が存在しないとなると、選択すら出来なくなります。
報道で知ったとしても、自分の地域に習える場所がないとなると・・それって地域格差ってやつですね。

では何故、強豪県と呼ばれるのに学べる場所が偏在しているのか。
高校レベルまでで考えると、県の方針に「強豪校の指定校」方針が採られているから、とも考えられます。
指導者を指定校に集中させることで、競技者のレベルが向上できる。
さらに指定校を支える裾野として小学校レベルからの指導運営も出来る、という好循環ですね。

では、現在指定校エリアにない場合は如何すればよいのか?
・指導者側の強い熱意がある
・潜在的にその競技に対するニード、憧れがある
この二つを満たして初めて、競技人口の無い(とされる)エリアに○○教室~とか、クラブチームがスタートできるようです。

指導者側の強い熱意、というのは単発イベントであったり、指導者の転勤などで活動終了~とかならずに継続できるためには必要なこと。
更に言えば、指導者側の世代別育成も行われ続けて初めて普及できるわけです。
そこまで「最初の指導者」が出来るか。
数年単位では難しいことかもしれませんね・・。

さらにもう一つ、忘れてならないのが「結果」。
何も大会での成績だけではないのです。
その競技を続けられることで得られる恩恵・・・例えば高校大学進学後も○○の就職に有利だ、とか地域活動として内申書的に高評価である、とか。
ここのところは競技をやってる本人よりもサポートする親の気持ちが入ってきますが、それも大事。
活動を長くやっていれば結果が出るのか、効果的な活動が出来るかのか。
例えば、県内メジャー競技である空手だって、「結果」が出ていない道場や団体はこじんまりとしてます。
「結果」を出しているところは、小学生~中学生、成人と年代別に活動が盛んです。

結果を上手く出す、それが定着&普及への近道の様です。




さて、では一切知名度の無い場合は?
ええ、自分のやってる居合も沖縄ではドマイナー。
「本当に知名度がない」というレベルです。

「ジークンドーやってます」
「システマやってます」
「カバディやってます」
それと同じくらいの知名度。

今の自分の動きに必要な段階はどこだろうか。
ま、それは「ニードがある」という段階。
正確に言えば、ニードを高めなければいけない段階ですな。


あれこれ考えると、やはり「ニードがあるか」に尽きますね。
ここでのニードは
「やってみたいなぁ」
いう気持ちがあること。

「かっこいい」
「なんかスゴイ」

そこを上げるには、やはり実演してナンボでしょう。
テレビで観るのと目の前で見るのとは大違いです。
でも、ただやれば良いというわけではない。
魅せ方も大事。

一人での演武は居合形と試斬がある。
でも組太刀の迫力は、組太刀でしか伝えられない。
演武に稼動できるメンバーも限られる。

出来る条件が整うまで、自分の技量を向上させつつメンバーの技量・人数揃うその日まで待つ・・

というのをこれまでの行動目標にしていましたが、いつまで掛かるんだこれ?という状態です。
待ってられない!

今の手持ちカードを全て切る、というのが正当手段かもしれませんが、んなこと言ってられないので裏技まで駆使していこう、そう決めたのでした。




G.Wに突入しました。
子供が生まれてから、例年「今年はああしよう、こうしよう」と脳内計画を立ててはいますが、予定した日に限って天候不良だったり家族の誰かの体調不良だったりと、どこかグタグタな感じで終わっていました。
今年も同様に、2連休をゲットしましたが一日は降雨でオジャン。
二日目は晴天に恵まれて、なんとかリカバリーできた・・かな?

今年はもう一つ、県内で猛威を振るっている麻疹の影響もあり、どこかのイベントや施設に行こうという気持ちにはなれないというのもあります。
予防接種は既にやっているけども、予防接種した=絶対感染しないではないってのだから気持ちはいまいちになりますね。

それでも国頭の海へ行き、人気の少ないイノーで遊んで~と久しぶりの海遊びを家族で満喫できたから、良しとしましょう!
2018.04.29 道具箱の整理
釣り道具・・ルアー系が増えるにしたがって、餌釣り用のタックルボックスがごちゃゴチャしはじめちゃった。
自分ひとりの釣行ならば、ルアーだけ!とか出来るのだけども、子供も一緒であると良く釣れる餌釣りをしたい!となり、道具もそちらのほうからいくつか取り出してきて・・・とかやっていた結果ですね。

しかもルアーのときはフローティング系とかを中心に使わせているので、あまり根掛りしないので道具類のロスとは少ないのだけども、餌釣りの場合は棚の調整が下手なのか、仕掛けの回収が遅いのか根掛り多発。
結構な道具のロストになっていたりします。

浮きとかってけして安くないものだけどねぇ・・・

ぼやいても仕方ない。
一度大整理を行いましょう!
TOKIOの山口が強制わいせつで書類送検、というはなはだショッキングなニュースが飛び込んできた。
既に示談が成立したとのことだが、もう芸能活動は無理だろう。
なにせ強制わいせつってのは・・

アル中の気もあるようなので、しばらく入院加療に加えて謹慎となるようですが、メンバーとしていられないでしょう。
でも大好きな番組のひとつ、鉄腕ダッシュはどうなっちゃうんだろう・・。
沖縄移住する前からずっと好きで見ていた番組。
沖縄に来て、まさかの日テレがないことに愕然とし、週遅れで土日のいずれか昼間というなんとも微妙な時間帯を楽しみにして過ごしてきたのに。

ダッシュ島もどうなるのか。
もういっそのこと、ガチでダッシュ島に強制移住させて償いの日々&断酒&開拓ってのはどうだろう?


まぁきっと他のメンバーも現在の契約終了後にTOKIO解散、となるんでしょうね。
県内で麻疹患者が増加の一途をたどっている。
本日現在、64名。
麻疹ほどの強力な感染力を考えれば、
「まぁそうなるな」
と冷静にぼやくしかなくなる。

小児へのワクチン接種は無料で行われるが、仕事をしている成人へのワクチン助成金は市町村でバラバラ。
観光立県を謳う沖縄なんだから、接客業とか医療関係者には積極的なワクチン接種のための助成金くらいしてくれないか?
と思わずには居られない。
海にいくと必ず見かけるイワガニ。
テトラポットとかにいるやつね。
千葉とか一部地域では、味噌汁の具材として用いられることもあるとか。
もちろん、釣り餌にも使えるわけだから、これを多数捕獲したくなってきた。

そこでネットで調べて、イワガニとかの捕獲器?を作ってみた。
100均の延べ竿を改造しただけで、比較的簡単に作れた。
問題はどれだけ効果的に捕獲できるか。

まだ気温が上がる時期ではないので、もう少し温かくなったら行動開始してみよう。
今回作った捕獲器VSタモ網にさんま入れといて引っこ抜く方式で勝負!
あとバケツかに罠も使ってみよう。

まだ先のことだけど、考えているときが一番楽しいものだ。



追記

さらにネットで調べていたら、沖縄でテトラによくいるカニを捕まえて食べてみた、という情報があった。
結論は「激マズ」だったそうな・
捕まえたカニで味噌汁を作ってみたけど、妙な磯臭さとオイル臭さ?で飲めたものじゃなかった・・・とあった。

捕獲場所の問題なのだろうか?
それとも内地のイワガニと沖縄のテトラにいるカニは別品種??

2018.04.11 コロダイ
コロダイを釣りたくなった。

釣ったことがないけど・・・。


沖縄では、タマン釣りの外道扱いされているけど、魚体や顔つきなどがタマンよりも好みなのだ。
釣りをするなら、見た目の好きな魚を釣りたいものだからね。

でもタマンも釣ったことがないから、タマン釣りにハマっている人からすれば
「ふらーふーじ」
なんていわれちゃうのかな。

タックルや仕掛けの類はそろっているから、あとは時期を待つだけ。
そのまえに、シラスを追ってくるガーラとか、パヤオ釣行の企画とかもある。
夏になれば、大型ガーラ狙いの夜釣りも出来る。

夏のシーズンを迎えるのが楽しみ楽しみ・・・
春の植え付けシーズンを迎えておりますが、あっさり出遅れています。
春休みシーズンに帰省したんで、それで作業が何もかも遅れ気味。
新年度も始まってしまい、仕事のこととか色々あり、ここまで作業が遅れているのは久しぶり。
いや・・初??

下手すると
「もう次の冬シーズンまで放っておこうかな」
という怠け心も湧き上がってくる始末ですから要注意。
ちゃんとしないとね。

出遅れてはいますが、種まき・植え付けには問題ないので苗作りからスタートです。
時期も時期だし、あれこれリカバリーしようとはせずに、暑さに強いバジルを中心にやっていくことにしました。
あと焼肉用のチマサンチュを少々。

畑の土準備もやっていかないとね。

さ、頑張ろう。
今回北国への子連れ帰省を果たしたわけだが、子連れで帰省するなら夏が良いな!という結論に達した。

子連れで帰省となると、どうしても子供たちの楽しめる場所へ連れて行きたい、となる。
買い物だとか繁華街とかではなく。
そうなると公園の類がよいのだが、冬場は閉鎖という施設が多い。
今年のような雪がすっかりなくなった春休みシーズンであっても「4月1日まで休園中」というケースがほとんどだったな。
最近増えているという大型遊具を備えている児童館の場合、年齢制限があり歳の離れた兄弟がいる場合、制限上の子供たちは楽しめるのに制限くらっている子供は楽しめない、という状態にもなっちゃうのだ。

観光地を見て回る・・・というのも楽しいかもしれないが、やはり子供は体を思い切り動かせたという記憶があって「楽しい」につながっていると感じる様だ。


そんなわけで、次回の家族で帰省は夏のシーズンに決まり!

もちろん、末っ子の姫様がしっかり記憶に残してくれるような年齢になってからね。
2年後・・だとよいかな?

あ・・東京オリンピックの年じゃん。
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