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2018.09.17 2018年、9月16日
9月16日

安室奈美恵ちゃん引退。
もうね、伝説ですね。このお方は。
そんでひとつの時代が終わったんだな・・・と実感です。
なんだろう、どんぴしゃで世代だったわけで、これからしみじみと実感が出てくるんだろうね


そしてもう一つ。
樹木希林さんが亡くなった。
全身に癌が転移していることを公表して数年。
うむ、本当にすごい方だった。
一番印象に残っているといえば、昔ニュースステーションで久米宏がやっていた
「最後の晩餐に何を食べる?」という企画。
そこで樹木さんは
「(明日死ぬと分かっているならば)何も食べない。」
と話していたこと。

当時思春期真っ只中の小僧には、なんかこう・・・ビリビリッと来たわけです。

そんな樹木さんが亡くなった。
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カタマランカヤック計画を進めるために、実際に模型を作ってみて、なんだかいけそう・・・という実感がムクムク。
でも焦ってはいけない。
そこで、ちょうど知人のMRYMさんが過去にカタマランレース艇の製作に携わっていたということで、アドバイスをもらうことにしたのだ。

シーカヤックを2艇ならべてデッキを作る、という設計思想について
『カタマランは基本的にピッチもロールも少ないけど、全長より短い(文章ではうまく説明出来ないw)前後からの波に対しては乗り越えるイメージより突き刺さるイメージだから喫水が少ないとデッキ上は波かぶりする事になる事を考慮。』
との意見をもらった。
デッキが波かぶり~では確かにキツイ。
とくに晩秋とかの釣行はね。
いや、沖縄は温かいから・・・など言ってたら、きっとひどい目を見る。


次に懸念している点について

懸念1.直進性・スピード性を考えて船底をオールV型にしたけど、それって正解なのか?
→オールV型は問題無いけど、内側を垂直方向に立てた方が直進性が上がる
→そもそもカタマランは舵が効きにくいので、旋回性に関しては妥協する(両舷にパドルで漕ぐなら旋回しやすい)
→オールV字は旋回性OK

懸念2.オールV字にしたことで喫水線下が深くなるけど、これって座礁とか多くなるのでは??
→喫水が深くなるほど推進力が必要になる=漕ぐのがしんどくなるので座礁より体力が心配


とまぁ実に的確なアドバイスを頂きました。
感謝です!


で、アドバイスを元に設計思想を変更。
1.デッキはシットオントップ・カヤックのように「濡れる」ことを前提。
2.船底形状はV字なのは変わらないけど、1枚パネルでの成型ではなく2枚パネル方式に変更。結果的にシャローVのような感じになるかな
3.サイドパネルは、とりあえずストレートタイプ・・になるように製作してみる。

この3点を変更して、もう一度模型作成に取り掛かるのだ!
あーだこーだと考えても仕方ないので、とりあえず模型を作ることにして造ってみた。
パネルを1枚つなぎあわせただけの、シンプルな形状。

katamaran01.jpg

katamaran02.jpg

katamaran03.jpg

模型は1/10スケール。
そこを元に、イメージするカタマランの形状は
全長5m、喫水線長4.5m
最大ビーム幅40cm
ハルの形状はV字型(2枚のパネルを合わせただけ)
パネルのバウ側は40cm、スターン側は30cm
ロッカーは無し。
デッキはカーブをつけずにフラットにする予定。
これを二つ繋ぎ合わせる。
つなぎ合わせたカタマランの最大船幅は1.9m

動力は帆船にするか、エレキ船外機をつけるか、人力(最低二人漕ぎ)か。
まだ揺れている。
帆船とするなら、フーカキサバニで学んだエーク術を遣いたいけど、船体の強度がアレなので、ラダー採用は必死。
エレキ船外機ならば馬力は2馬力で足りるのか?
人力・・当初は足漕ぎ方式を採用したけど、なんか難しそう。
デッキ上で人力でのパドリング・・・沖縄のハーリーみたいな感じ。之でどうなんだろう??

とりあえず、作って考えてみた。

中心部に最大ビーム幅を持ってくるのではなく、途中からビーム幅を維持したスタイル。
想定では大人4人ほどが乗っても大丈夫な浮力を欲しいのでね・・
形状的にはスピード性を多少犠牲にしてますが、オールV字ハルを採用していることで、直進性とかを維持。
沖縄のお盆、旧盆行事も終わり、今日から地元の小学校は新学期が始まった。
少し前までは新学期=9月1日から、だったけど最近は授業時間の確保や台風休校の穴埋めなどで新学期は早まっている。
これも時代の変化、だねぇ・・・

時代の変化、といえば本日付の地元紙に
「旧盆エイサー苦情相次ぐ」の情報が載っていた。
エイサー自体への苦情なのではなく、今年はウークイ翌日が日曜日ということもあり深夜過ぎてもエイサーをやっていることで中南部を中心に苦情・通報が相次いだそうな。
多くがエイサーに目くじら立てたくは無いが、
1.深夜過ぎてもミチジュネー続けているから騒音が普段以上に感じる
2.渋滞だけでなく路上駐車がひどい
3.青年会のおっかけ?の未成年者をそのまま放置するなんて・・
4.明日が日曜だろうとこちらとら仕事だ
といった内容だそうな。

これをして沖縄にも不寛容社会の到来か・・などと思いたくは無い。
これらの訴えは以前からしっかりあったわけだ。
確かに以前ならば、旧盆の翌日は休みだったり業務がノンビリ状態でも目くじら立てる会社は少なかったと聞く。
そもそも勤め人よりも農家も多かった時代だ。
それが今では早朝から深夜営業、スタッフはシフト制で土日祝日関係なし。
内地のように成果を出せと追い立てられる。
青年会の主力を担う世代の働き方は昔とは大違いになっているのだ。
昔と同じ気分でいるのは、引退した先輩方ばかりだろう。

また、未成年者への悪影響という面も指摘され続けている。
地域の行事ごとだから・・と大目に見てもらっていた「夜20時すぎから23時近くまでの練習(単純に集まりが悪い、遅くまでだべっている)」も今では批判の的。
さらにエイサー当日は、お目当ての青年会のにーさんたちの追っかけもいるんだとか。
追っかけされて悪い気分の青年はおらんからねぇ・・
その後どうなるかってのは、まぁ、ほら若い男女だから・・ね?
そんな感じにそういうことも批判的に見られている状況なのだ。

もう10年20年でエイサーだけではなく沖縄を取り巻く環境、働き方とか未成年者への教育意識とか、そいうのがすっかり変わったんだ。
その時代に合わせて、柔軟に、やりやすいように運営を変えていかないと、エイサーのスタイルそのものが変わってしまうのかもしれないね。

批判されるミチジュネーも、全島エイサー祭りみたいな市町村単位のイベントでの披露、という風になっちゃうのかもしれない。
デザインをどうしよう。
どんなフロートの形にしたら良いんだろう。
主に船底。ハルの形ね。
ラウンドハルだとスピードが出る、ハードチャインならばスピードと安定性が保てれる。

あれ?
カタマランだから、シングル艇とはちがって安定性云々は悩まなくて良いんで無いかい??
てことは、単純に張り合わせたV字でもよいということだ(たぶん)

動力はどうしよう?
当初の計画では人力動力という設定だったけど、いろんなカタマラン画像を見る限り、風力だったりエンジンだったりしているのばかり。
もちろん足漕ぎカヤックのような動力もあるけど、活動しているのが湖水だったりする。
これじゃ潮流に逆らって移動することなどもある海釣りカヤックに適しているのかどうか分からない。
さらに作成予定の艇は、安定性を考えて5mオーバーを予定している。
さらにスピードも考えて、船底長を5mかな~とか考えているくらいだ。
スピードは出るかもしれないが、それを人力だけで賄いきれるのか?
市販の足漕ぎペダルはギヤチェンジなんか付いてないから、ママチャリ状態でスピードや馬力が十分に出てくるのか?
そうなると、人力は非常時にして、エンジン搭載型とかフーカキサバニみたいにしたほうが良いのでは??
そもそもデザインのほうだって、本当にシーカヤック2艇というデザインを変更しても大丈夫なの??

色々心配なことばかりが出てきた。


こうなったらサクサク計画を進めるためにも、模型を作成するのだ!

とおもったら、模型材料を売っていたホームセンターでバルサ材が品切れ。
次回の入荷まで計画中断!
第三週末から義兄家族が帰省してきてました。
姪っ子ちゃんたち、すっかり大きくなっていてビックリだな!

でも残念なことに日曜日は夜勤だったりとちょっと予定が合わず、あまりあちこち連れて行ったり案内したり~が出来なかった。
うちの子供たちとはすぐに溶け込んで、大はしゃぎの毎日だったようで、帰京する日はやっぱりどこか寂しげ。
一番上のお姉ちゃんは来年には小学三年になるから、ジュニアパイロットみたいなの利用して子供だけでもおいで~なんて招待したけど、さてどうだろうか。
来年には現在計画中のカタマランカヤックも完成しているだろうから、もっとアクティブに遊べるのではないかな・・・。
そうだといいな。


甲子園の熱戦が終了して、大阪桐蔭に挑んだ秋田の金足農は見事に散った。
大差での敗北。
てか大阪桐蔭のメンバー、全員が中学時代の日本代表とかそういうクラスって何だよ。
記録員まで中学日本一メンバーってなにそれ??
大阪の恐ろしさだけが際立った夏だった・・・


夏といえば、今年の夏休み。
おもったほど遊びに行けなかった。
勤務の休みと天候が合わなかったり、予定があったり。
ちょっと不本意だったのかも・・・。
来年こそ、だね。
最近はすっかり朝夕の風が秋のそれになりつつある。
ああ、夏が終わるんだねぇ・・・。

とかなんとか感傷に浸っていたら、内地のほうでは台風19号と20号の連続襲来で大変なことになりそう。
すでに19号は九州南部~奄美を直撃して通り過ぎていくようだけど、20号は四国直撃。
室戸台風という言葉を思い出す今日この頃なのでした。
2018.08.20 10年
10年前、結構ブログアップしていたなぁ・・・なんて読み返していたら、10年前は颯真が生まれた年だ!
そう、今年で10歳。
父親になって10年。
あっという間の10年だったんだ・・。

その10年前は何していたんだろうと読むと、畑に島唐辛子を植えていたり、ベーコン作ってみたり、北京オリンピックを見ていたり。
あと雨が多いから、雨水タンクを設置しようかと考えてみたりとまぁ色々。
それにしても北京オリンピックが10年前だったんだ・・・
開会式の国歌斉唱が歌い手とその場にいる子が違う(いわゆる口パク)だったり、足跡型の花火が会場へ進んでいく・・という花火演出がCGだったり、緑の少ない北京の芝や地面を緑色に塗装して「緑化」していると指摘されたりとネタ満載のオリンピックだったんだよなぁ。。

懐かしい。
けど
「え・もう10年経つの??」
台風があちこちで発生しているおかげで久しぶりにまとまった雨が降り続いている今日。
久米島沖にあった熱帯低気圧が台風18号になり、その影響もある様だ。

甲子園では沖縄代表の興南高校が千葉代表に敗退。

そういえばここ最近、めっきり朝夕の風が涼しく感じるようになっている。
高校球児たちの夏が終わり沖縄の夏の盛りも終わったってか?

代わりに始まるのが名護市議会議員選挙と沖縄県知事選挙。
現職だった翁長知事が膵臓癌で死去したことによるもの。
現在保守系陣営は宜野湾市長の佐喜真氏が立候補表明。
でも保守系の一本化が進んでいないとか何とか。
元・沖縄コンベンションビューロー代表をやっていた安里氏も表明したけど降りていないからとか何とか。
保守系としては、安里氏の後ろ盾である創価学会票と協力が欲しいんだろうけど、さてどうなるかな

革新陣営は翁長氏の弔い合戦だ!といきまくだろう。
なんでも那覇市長の城間さんが有力視されているようだ。
初の女性知事で翁長氏の意思を次ぐ後継者!となれば革新票は固いしPRにはもってこいだ。

さらにあのルーピー鳩山が出馬するとか言う馬鹿げた情報もあるが、まさかね・・・。


気温的に夏の盛りは終わったようだけど、これから別の意味で暑い季節?がやってくるようだ。
私の愛用?スマホ、Torque01の充電口のカバーが外れてしまい、さらにはカバーを紛失という大失態を犯してしまう。
Torqueは防水・対衝撃の元祖タフネススマホ。
子供もいじるし、水辺での遊びの多い自分には最適なスマホなわけだが、よりによってその重要パーツを紛失してしまうとは・・・

しかも調べれば、すでにTorqueは三代目までとっくに登場、そして三代目はバージョンアップすらされているということ。
Windows10が出ているのに、Xpを使い続けているようなものである。

せっかくの機会だから、思い切りバージョンアップしようか
それともまだまだG01でいくのか・・

全てはコスト面での問題と、単純に新型が良いんじゃね?という興味とで揺れ動いている状態です。
作ることにしたのは良いとして、お手本となるサイト・文献を読んでまずはスケールモデルを作ることから始めることにした。
スケールモデルを作って実際の作成のイメージをつかもうということだね。
ちょうど夏休み時期だから、子供と一緒に作ってそのまま夏休みの工作ということにするのだ。

気分は小学生の頃に読んでいたマンガ、プラモ狂四郎。
あのマンガのキャラたちはドンドンいろんなガンプラをフルスクラッチで作っていくんだよなぁ・・
大人になってとうとうフルスクラッチの域まできちゃったか。

なんて感慨にふけっていたところで、色々と「?」がでてきた。


まずカヤックの幅。
カヤック自体は人が乗るのではなくフロートとして使うから、幅は必要ない。
では、その際の船底の幅とか船底の曲線の割り出し、サイドパネルの曲線とかってどうするんだろう??
数値の特定の仕方・・・何か計算式とかあるのだろうか・・
船底の曲線は製作モデルにあるサイズをそのまま使ってOK?
サイドパネル幅の余剰分は現物合せで調整??

さらにサイドパネルの高さも高めにしないと浮力が低下しちゃうけど、その際のバウレイアウトはどうしよう?
角度の変化がどんな変化をもたらすの??


参考にしたサイト・文献だけでは分からない情報・必要な情報が早速出てきてしまった。
どうしよう・・・

色々考えた挙句、もう一冊、カヤックを自作する系の本を購入するのだった。
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