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今年の冬も終わりに近づいていますが、明らかにここ数年の冬はおかしな事になっている印象です。
春夏秋冬のリズムが狂っている、というのでしょうかね。

春、梅雨、夏、残暑、冬

こんなリズム。
しかも冬の寒さが結構冷え込むときがある。
二年連続で「うわー」とドン引きするような寒気が流れ込んでくるってのはどうなのよ?

嫁様の話では、小学生時代の冬は確かに寒かったとのこと。
小学生時代って・・・と思いましたが、子どもは寒さがあっても平気で遊んでいたので「寒い」という感覚はすくないもの。
それでも「寒かった」というんだから、確かに寒かったのでしょうね。
んで、私が沖縄に移住してきた頃って、騒ぐほどの寒さじゃなかったし、桜祭りの時期には寒緋桜は未だ咲いていなかった。
でもこの数年は、桜祭りの時期にはもう桜が良い感じに咲いている。

そんな事思い出していたら、2030年には確実に小氷河期に突入するというニュースを目にした。
さらにぐぐったら、2015年から氷河期に入っていたのだ、という論文もあった。

そうか、これからは寒くなるんだ・・・。
気候的に平均気温が下がるのか、それとも冬がぐぐぐっと厳しくなるのか。
非常に興味深い状況です。
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所有しているカヤック、プロ2タンデム。
これをぼちぼち改造しなくては・・・という考えになっています今日この頃。

元々幅もあって安定性は良いカヤックなのですが、二人乗りでも小学生2年の息子と一緒では沖合いでの釣りは不安があります。
結構心配症というかビビリな子だから、現在のカヤックの安定性にはちょっと・・・というのが感想のようです。
まぁ沖に出て沖堤防まわりなどでの釣行は、大量ヒットができるので本人は行きたいようです。でもカヤックは少し怖い・・かも
という事の様。
せっかくいいアイテムを持っているのだから、もっと楽しみたいものですね。

ならば、艇の安定性を向上するべく、アウトリガーをつけちゃえばいいんだ!
という方向に行き着きました。

完全な安定性を・・・となると、アウトリガーの取り付け位置はこんな感じでしょうか

試作その1

なんか、ハワイとか南洋のアウトリガーカヌーですね。
そういやちょいとぐぐったところ、競技用アウトリガーカヌーでは、船体左側にアウトリガーを付けるのがルールだとか。
なんでよ???

んでもう一つの候補は、こんな取り付け位置。
試作その2



市販されているカヤック用アウトリガーってこんな感じですね。

さて、どちらにしようか。
色々調べたら、候補1のようにシングルタイプのほうが波のうねりなどに強いみたい。
安定性を優先したいので、こちらになるのかな。
問題はパドリングの邪魔にならないか心配なんですね。
使用しているパドルは通常のカヤック用のダブルパドル。
二人乗りの場合、前に載っているときは後ろに漕ぎ流すことが出来そうですが、後ろだとアウトリガーと船体を継ぐリムに当たりそう。
あと近くにアウトリガーがあると、漕ぐとき邪魔。
アウトリガーと船体の間を広く取れば、多少問題は解決できそうな気もします。

さらに避けて通れないのが、安定性の代わりに速度が落ちると言う事でしょうか。
こればっかりは仕方ないかな・・。
安定性のある艇に乗っていれば、長時間のパドリングも苦じゃないのかな?

実際どうなるのか分かりませんし、やってみなくちゃ分からない!
ということで、カヤックシーズンにはまだ少し早い今からアウトリガーの作成を始めたいと思うのでした。
腰を痛めて動けず、畑にも入れず・・・となっていたわがファーム。
久しぶりに行ってみると、まぁひどいものです。
草ボーボーを通り越して、一部はススキの森になってました。
思い起こせば、ここは元々サトウキビのようなぶっといススキ・・・トキワススキというらしい品種の森だった場所を開墾したわけですから、ススキの森になっちゃうのも当然のこと。

昨年まではヤギさんたちが食い尽くしてくれていたので油断していました。

放牧エリアの草を刈って集めて果樹苗木の下に敷き詰めて・・・とやってようやく半分。
まだまだ腰は本調子ではないので、一度にたくさんの労働が出来ないのが歯がゆくて仕方ありません。
あとは栽培エリアの草刈りしてあつめて、斜面の草刈りとススキ刈りして・・とやっていると今度は放牧エリアの草が伸びてくるのでしょうね。
冬の冷え込みの期間でなんとかイーブンに持っていかなくては・・・。
腰を痛めました。
第5腰椎・第1仙骨椎間板ヘルニアです。

もともと腰痛もちでしたので、あれこれ腰痛対策はしていました・・。
しているつもりでした。
主に筋トレね。

その割りに柔軟はおろそかにしていた結果がこれ。


痛みで息をするのもやっと。
セキやくしゃみなんてもう拷問。
トイレにしゃがむのも一苦労

そんな状態でした。


ぎっくり腰などと違い、
「あー今日は腰の状態良くないなぁー痛み出したなー」
という感覚から、徐々に痛みが悪化し慌ててアレコレやってみたけど・・・というパターンは初めての経験でした。

幸い、手術適応レベルではないとのことでしたが、Drの
「君が思っているよりずっと重症だからね?」
という一言が身に染みております。


仕事に復帰しても夜勤は出来ないので日勤ばかり。
休日はケアのための整体通いで畑仕事の時間はどんどん減り、しかもたいした作業は出来ず。
農場は草が伸び放題、なんとか、どうにか作物を育てている状態です。


これからどんどん季節は寒くなっていく・・・。
どうにかケアをしっかりしながら、畑に入らねば。
来る23日の奉納演武に向けてのリハ稽古です。

当日の演武スペースでどんな具合か確認です。

結構コンパクトなスペースですので、普段の組太刀とは勝手が異なるもの。

それでも岩品・江口両指導員ですから、口頭で確認して実演できるものなのです。



スペースからはみ出さないようにするには?

神前方向に粗忽の無いように向きを考えて・・・などなど、普段の演武とは違う配慮が必要。

明日は名護で演武参加メンバー集まっての稽古予定。

遠方の浦添からも参加者が来る・・・予定。



さぁ残り日数少ないですが、がんばりましょう!


今年初めての台風直撃!の翌日です。
昨日は台風接近による公立学校休校とかバスの運休に始まり特別警報が発令されちゃったりとものすごい警戒ムードでした。
でも正直、今日のほうが台風がきたなぁ!!という雰囲気でしたね。
風は強く時折強く吹き付けて・・・。

湿気も凄かった。


これからはどんどん秋冬に向かって、稽古場もびしっと冷えたりしてくるのでしょうかね。



あ、稽古自体は仕事上がりが遅くなり、正味40分ほどしかなかったです。
基本やって終了・・・。


奉納演武に向けての稽古が中心です。
演舞時間が限られているから、どの形をチョイスするのかまだまだ決まってなかったりします。
さて、どの形にしましょうか・・
組太刀もどれにしましょうか・・
悩みますね。

稽古の後半では、気分転換も含めてパック試斬にトライ。
ちょうど職場からもらってきた牛乳パックが10本ほどありましたので、そいつを使います。
加糖されている紅茶やコーヒー牛乳などが多数を占めているのが別の意味で気になりますが、まぁ良いでしょう。

調子が良かったので、面白いようにスパスパと刃が入ってくれます。
が、最後の10cmが切れない。
測ったの?というくらい、ほぼ同じ残り10cmまで。
最後の何がイカンの??
という気持ちが出る反面、別の意味で面白くなってきちゃったりしています。
そんな事している間に、パックがなくなって終了。

演武本番終わった後は、試斬強化月間なんてのも良いかもしれませんね。
久しぶりに巻き藁作ろう・・・。
火曜日。
久しぶりに、本当に久しぶりに2時間しっかりと稽古時間を確保できたので、しっかりじっくり稽古してきました。

普段火曜日の夜は、息子の習い事の送迎なのですが本日はお休み。

だからフルで自分の稽古日・・・!!!!



いや~~~~楽しかったなぁ!!!





本日の稽古は、来月の奉納演武に向けての形稽古でした。

7月下旬の居合道国際大会から少しだけ日が経ってますが、すぐにいい感じの動きになるのが日々の稽古の積み重ねのおかげですね。

少しあちこちの細かな点が気になりますので、これからしっかり仕上げて奉納演武へ赴きたいものです。
名護羽地場所は夕方にざっと振った雨のおかげで、少し涼しい風が吹き込んでいました。

クーラー要らずだな。
山から吹いてくる風も、明らかに涼しくなり、夏ではないんだなぁと感じます。



さて今日の稽古は、来月に迫った奉納演武の練習。

誰がどの形を演武するか決めていないので、形を全てやってみます。

そういえばガッツリ形稽古するのは大会以来かもしれませんね。



大きく、メリハリをつけて・・・

途中少し修正が必要な動きもあったり、結構集中した稽古でした。


今日はいつもの通り、名護羽地地区センターです。

羽地地区の各字では、今週末に行われる豊年祭の準備などでどこかソワソワした空気です。

来年はどこかの字で演武の機会を得られるように、営業活動を強化しないといけませんね。



さて、そんな決意新たな稽古ですが、久しぶりにパック試斬をしよう!と準備してましたが・・

溜めていた牛乳パックを職場に忘れるという痛恨のミス!

来月には奉納演武もあるんだから・・・と気持ちを切り替えて、五用五箇五応をじっくり稽古です。

昨日のOISTで組太刀を久しぶりに行い、そこでふと感じた感覚を形でも取り入れてみると、なかなか悪くない感じでした。

これが正解なのかどうなのか。

一度ビデオで撮影して客観的に見ないと分からないな・・・



一人稽古では、感覚を重視してますが、間違えると一人よがりになっちゃうので客観視するのも重要です。

そういえば、琉球舞踊の高段者の方で『自分が踊っているときその動きを第三者の視点で(俯瞰で)みている』という方がいましたね。

そんなレベルまでなりたい・・・!!!
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